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『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。クリスマス・イブを飾るのは小高章!
「スローカーブを、もう一球」著・山際淳司
スポーツノンフィクションの世界では、もはや伝説となっている「江夏の21球」を含めた、スポーツノンフィクションの短編集。
どんなスポーツが盛んなのか?というのは多分に国民性が出ます。この本の中でも、日本ではメジャーな・若しくはマイナーなスポーツを選んだが故に歩んだ人生の違いが垣間見えます。
あと、この本の肝は「己の限界」への処しかた。いろんな限界があって、それに傷つけられる。人生、なる様にしかならない。
でも、だからこそ「ぼちぼち行こか」と思わせてくれる不思議な本です。
ノンフィクション作品というのは後世に「史実」として残る可能性が高いと言えなくもないですよね。100年後も残るノンフィクション作品は多いかもしれません。特に人気のあるノンフィクション本は、ただの記録ではなく読み物としても面白いので、版を重ねていくかもしれませんね。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。お次は高山典子です!
本というか漫画です。ご存知の方は殆どいらっしゃらないかと思いますが「ナーバスヴィーナス」という漫画を残したいです。早稲田ちえ先生が書いてた漫画。恋人?に先立たれた女の子の話。でもギャグ満載。登場人物がみんな大人でかっこいいのです。こんな高校生いないだろーって思うけど(笑)
因みにこの漫画、未完です。連載誌の廃刊や作者の病気などにより、最新刊発行から早4年…100年残れば、いい加減完結するかな、と(笑)
偏見ですが、未完の長期連載漫画作品は女性漫画に多いような気がします。「ガ○スの仮面」然り「王○の紋章」然り。ちょっとマイナーなところでは「サー○・ガール」なんてありましたね。あれは未完のまま続きもしていないようですが。100年経って気付けば作家が変わっていたなんてアメコミみたいなことには……ならないか。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。続いては勝本豪!
メタルウインド(マンガ)
この本のことを知ってる人はかなり少ないと思いますがバイクマンガです。
自分の中でのバイクブームのきっかけになってます。
バイクの免許取ったのもこのマンガに影響されてなんです。
男が好きそうなマンガです。
百年後のバイクがどうなっているかはわからないですが、バイクはバイクのままでいてほしいなぁ(?)
「走り屋」という人たちをご存知でしょうか。暴走族のように街中で騒音をまき散らす連中ではなく、峠道など夜になると人気(ひとけ)のない道を猛スピードで突っ走る、命知らずな人たちです(勝本は「走り屋」ではないそうですが)。一般的には「走り屋」と言えば自動車に乗っているイメージ画強いですが、この漫画は「二輪の走り屋」の物語です。年々規制が厳しくなってバイク人気も下降気味ですが、果たして100年後の世界に「走り屋」は存在するのでしょうか。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。続いて金高勇!
漫画ですが「GTロマン」が良いです
旧車を題材にして、日本や海外の名車の製造した人達の思いや、こだわり等がいろいろ面白い表現で描かれています
中年よりちょっと上の男性達が、夢中になって車をいじっている様子が面白いです
作者は西風(にしかぜ)という独特のペンネームで自動車やオートバイをテーマにした作品を主に描いています。沼津にある架空のカフェに集う自動車マニアたちの日常を描いた本作品は100年後の人たちから見たらどのように見えるのでしょうか。古きよき時代なのか、はたまた「今と変わらない」日常なのか。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。今回は土日も更新します。お次ぎは田中舞です!
私が未来に残したい本は、森博嗣さんの「すべてがFになる」です!
S&Mシリーズの中の1作目ですが、やっぱりこれがオススメです!
研究所の中のミステリー作品で天才同士のやりとりが面白い!テンポもいいので読みやすいです!
天才って凄い!こんな頭になってみたい!
東ゲオにも「わかまつさん」という天才がいますが(笑)どうしてそんな考えに至るのか本当に興味深いです。
自分が天才になった様な体験が出来る作品です!是非読んでみて下さい~!
ちなみにこのシリーズは副題もシャレてます!
最近アニメ映画化された『スカイ・クロラ』の原作者・森博嗣のデビュー作で、後に漫画化やゲーム化もされている人気ミステリィ小説です。森先生ご自身は「執筆活動はビジネスにすぎない」のだそうで、いずれひっそりと引退したいと言われているようですが、作品は100年経っても残っていてほしいものです。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。続いて青木仁史!
斎藤隆介作、滝平二郎画の「モチモチの木」です。この絵本だけは、今も僕の本棚に残っています。僕も一人でトイレに行けなかった頃、この絵本に勇気を貰い人生で最初の壁をのりこえました。あれから早二十年の月日が流れ、二番目の壁からは、全て乗り越えられず周り道をしているわけですが…何かを諦めた時、諦めざるをえなかった時。この絵本を引っ張り出して、次の壁へ挑む準備を始めます。
もはや不朽の名作絵本と呼んでも過言ではないでしょう。家の前にあるトキの木を「モチモチの木」と呼んで怖がる臆病者の豆太の勇気の物語です。絵本は大人になって改めて読むと、子供の頃の心を思い出す一方で現在の大人の自分を見つめ直したりして、とてもよいと思います。オススメです。
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第二弾は「100年後まで残ってほしい和書編」です。トップバッターは山西彩から!
残るものは千年でも残る、だから私の愛して止まない「ナルニア国」シリーズも残るでしょう(や、これイギリス作品ですけど、日本語訳が秀逸なんで!)
100年後じゃなくて、いま欲しいのに本屋にないの困るねー。
…萩尾望都「百億の昼と千億の夜」探してます!
(来年、興福寺阿修羅像が東京に来るのね!)
実写化(映画化)されたのはつい最近のことですが、その見事な再現ぶりに山西は感動して涙が止まらなかったのだそうです。「百億の昼と千億の夜」は光瀬龍原作の小説版もオススメです。
もうじきクリスマス。もういくつ寝るとお正月。そして松の内が明けたら東京ゲオグランデの本番です!
ご予約はまだまだ受付中です! 年末年始のご予約はレスポンスが若干遅れる可能性もありますが、年末は31日まで、年始は3日より受け付けておりますので、年末年始お仲間でご家族でお集りの方は、ぜひともお誘い合わせの上ご予約ください!
今回は『未来大作戦』なだけに、少し未来の物語です。SF仕立てのお話ですが、専門用語がわからなくても楽しめる作品ですので、お気軽にご覧ください。
このブログでは引き続き「100年後まで残したいもの」シリーズをお届けします。お楽しみに!
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第一弾は「100年後まで残ってほしい和食編」です。最後は第一種接近公演から参加しているわかまつひでゆきです!
日本の食べ物で百年後まで残しておきたい物って、
あれ無しじゃ正月の、 いやいつだって日本人は生きて行かれないよ!
ボクなんて一時期あんまり痩せ過ぎてたもんで正月に『 食っちゃ寝』生活したらさすがに太るだろ~と考えて家から一歩も出ず、モチとミカンだけ食いまくって生活したことあったけどさ、それが全然太らなかったってオチなんだよね。よく1日何十個も飽きないね~って親があきれてたね。
だってうまいんだもん。
第一種接近公演から個性的な演技が印象に残るわかまつですが、今回はひと際異彩を放った役柄に挑戦します! 一度観たら忘れられないわかまつを観に劇場までお越しください!
『未来大作戦』にちなんで、メンバーに「100年後まで残るもの(残ってほしいもの)」を紹介してもらいます。第一弾は「100年後まで残ってほしい和食編」です。お次は第二種接近公演から参加している藤久亜紀です!