12 posts tagged “東ゲオ他己紹介”
まじめな変わった人ですね
天然なのか…
無意識で笑いを取る感じがおそろしい
撮影と文:勝本 豪
実はとても真面目な男です。周囲が見えていないとかいうのはさておき、演出家の指示をこまめにメモったり、動きや見せ方にこだわったり、ときとしてアーティスティックな表現を追究したりします。でも、一所懸命やればやるほど笑いの神が降りてくる。本人は「かっこよく」やっているつもりでも「根っからのイロモノ」と称されてしまう、ある意味不幸、ある意味オイシイ男です。
以上3週間にわたってお届けした「東ゲオ他己紹介」でしたが、いかがでしたでしょうか。舞台で見られる彼らとはまた違った側面が、同じキャストメンバーの視点を通して垣間見えたかと思います。
今後も当ブログで様々な企画を展開していきますので、お見逃しなく!
ゲオに待望の美男子が登場!…っがしかし、その正体は…我が東ゲオの人気もの若〇さんの後継ぎでした。
だけど素敵なダンディなお声をお持ちで、結構まわりに対して気を使っている人だと思います。
気を使い過ぎて挙動不審になってたりしますが…(笑)
今回の写真はそんな普段の抜けた勝本さんがとれたかな~って感じです
撮影と文:真田志帆
前回の公演が終わった後、キャストメンバーたちに「(メンバーを)増やすとしたらどんな役者がいい?」と尋ねたところ、女優陣から間髪を入れず「イケメン!」と返ってきました。男優陣の立場はさておき、探して連れてきたのが勝本です。基本はバンドマンですが、舞台経験もあり、低音が響く印象的な声の持ち主ですが、本人は「お客さんを笑わせたい」というコメディアン体質。おまけに東ゲオの個性派わかまつに気に入られ、最近はその影響もちらほら垣間見えたりして、果たしてこれから彼はどういう役者になってしまうのか、ちょっとハラハラしています。
次回は「勝本から見たわかまつ」です。
とにかく長い!!足も腕も髪も!!なのに出るとこ出てる!私もこうなる予定でした…
自信と度胸に溢れています。完璧っぽいのに話すととっても優しい感じ
どれだけの男の人を虜にしてきたのか…流し目が色っぽくてドキドキしちゃいます本当は魔女かもしれない、かも
でも方向音痴らしいので、魔法は使えないみたい??
撮影と文:佐藤みのり
とても東京ゲオグランデ内での最年少には見えない落ち着きと艶を兼ね備えています。モデルのお仕事もやっているそうですが、特に身体を鍛えたり食事を意識している素振りが見られません。それどころか、彼女は誰よりも辛いものが好き。一度激辛カレーを食べているところを見てみたいです。そんな彼女が好きな国はインドでも韓国でもメキシコでもなく大英帝国。食事とこれとは別の話だそうです。
次回は「真田から見た勝本」です。
民間に潜むエロスと恋愛の使徒。彼女を知れば容易く『男女』を語ることかなわず。
華奢な身体に深き懐、度胸は小さくも心は大きく、その意外性が人に安心感を与えることも少なくない。家に置いておくと少し癒される……気がするかも知れない。
また非凡な画才も持ち合わせており、その片鱗は『マーライオンを描いて』と言われて見事にシーサーを描いた事例からも伺えるだろう。
撮影と文:國立 幸
あだ名はカッパ。あの幻の生物「河童」です。実物を見たこともないので似てるかどうかはわかりませんが、彼女を初めて紹介されたとき「カッパと呼んでください」と言われて芥川龍之介を思い出してしまいました。なんでも、昔出た舞台の役が「河童」だったそうです。本名(佐藤みのり)のほうが可愛らしいのに「河童」のほうが馴染みがあるらしく、本名で呼んでも呼ばれたことに気付かないことさえあるそうです。ああ、ほかにもいろいろ書こうと思ったのに、河童の話に終始してしまいました。
次回は「佐藤から見た真田」です。
國立たんは女の子でちゅ。
体脂肪率ボクサー並だけど女の子でちゅ。
そしてかなりの男前でちゅ。
男前すぎて萌えるのは難しいでちゅ。
國立たんは演劇と武道とREM睡眠が好きな恋する女の子でちゅ。
朝から夜までテンションが高いでちゅ。
たまにそのテンションについて行けなくなるけど、本当はうらやましいでちゅ。
國立たんがいると稽古場の空気が明るくなりまちゅ。
いつまでも、そのテンションをキボンヌ。
撮影と文:鈴木良子
なぜ幼児語。ぱっと見は「女の子」ですが、喋り出した途端に「男の子」になります。アニメの声優もやっていますが、今まで声をあててきたキャラクターのほとんどが少年役です。本名は國立(こくりゅう)ですが、会って話したイメージは「黒龍」です。元気一杯健康優良児に見えて大好きなのはマク○ナルドというジャンクフードです。ときどき激しくボケてキャストメンバー全員からツッコまれます。今回『社内大作戦』ではそのボケぶりが遺憾なく発揮されることでしょう。
次回は「國立から見た佐藤」です。
優等生タイプの無難な人かと思ってたんですけど
けっこうガンガンくる愉快なねーちゃんかもしれなくもなくなくないです
遠隔地にお住まいなのではるばる野越え山越えやってきます
ときどき私服が手抜きです
撮影と文:山西 彩
今回、鈴木は東京ゲオグランデ初参加メンバーの一人ですが、山西とは以前、別の劇団で顔見知りでした。そのときは単なる「優等生タイプ」に見えたのかもしれませんが、東ゲオに来て本性があらわれたのか「愉快なねーちゃん」と化しています。ミュージカルの舞台で歌ったり踊ったりすることが多いようですが、コメディの舞台もまんざらではないようです。稽古を重ねるごとに「愉快なねーちゃん」度が上がっていきます。本番では果たしてどうなるのでしょう。
次回は「鈴木から見た國立」です。
文章が下手なので箇条書きで。
1)おしゃれさん。いつもかわいい靴履いてる。
2)そういえばすっぴんを見たことない。稽古にもちゃんと化粧してきて偉いと思う。
3)正しく台詞を覚えている。
4)めちゃめちゃ姿勢が良い。
5)絶対段取り忘れない。
6)味方なら心強いが敵なら恐ろしい
などです。
撮影と文:高山典子
「かわいい靴」や「すっぴんを見たことない」というのは女性が見た女性ならではの表現ではないでしょうか。男性から見たらまとめて「クールビューティー」という言葉で片付けてしまいそうですが、確かに言われてみれば稽古着にもさりげなくこだわりが見られるような… いつも落ち着いたイメージのある彼女ですが、野球とジオラマとナルニア国物語と日光江戸村の話になると急にエキサイトします。人間、何でスイッチが入るかわからないものです。
次回は「山西から見た鈴木」です。
小柄なのにめちゃめちゃパワフル(すげっ~!!)、めちゃめちゃよく食べる(えっ、まだ入るの??)、めちゃめちゃ元気(カラ元気とは無縁?!(笑))!!ホント高山さんの笑い声は周りを明るくし、私は元気をもらっていますo(^-^)o
同じ西日本生まれ・同じ沿線ということでなんか勝手に親近感を抱いています!!
満員電車の中で話しをしていた時小動物のような表情で見つめられていた時は『可愛いっ~(*´∇`*)』とまた違った一面を見れた気がしました!!これからもっともっといろんな一面を見れたら…♪と楽しみにしています☆
今日の稽古では、パンを骨付きチキンを食べているように食べていて、『幸せそう~』とウシオさんに言われてました\(≧∇≦)/
ホント魅力的な女性です☆
撮影と文:藤久亜紀
関西出身だそうですが、一度も彼女が話す関西弁を聞いたことがありません。よく食べます。一度、うどん屋にキャストメンバーたちと入ったとき、男女合わせて「大盛り」を頼んでいたのは彼女だけでした。とても元気です。一体、あの小柄な人間のどこからそんなパワーが出るのか不思議でなりません。細かい話ですが、黒目の部分が大きめなので、目にも特徴があります。小動物のような表情というのは、そこから来るものだと思います。ちなみに本人曰く「どS」だそうです。
次回は「高山から見た山西」です。
一見、小高さんには、「ウンチク王」とか「いい人」とかが似合いますが、僕にとって小高さんは【救世主(メシア)】です。
腰が痛い時、首が調子悪い時、
「やりましょうか?」
といって、治してくれるんです!腰痛持ちの僕にとってはまさに神の言葉です。オーマイガ!
いつも、ありがとうございます。
そして、今日も待ってます。小高さん(メシア)の
「やりましょうか?」を!!
撮影と文:豊留 学
キャストメンバーの中で一番年長者(厳密に言えばわかまつが4か月ほど年長ですが)なのに、所によっては一番腰が低いのではないかと言われる謙虚な男。野球の話題では特に盛り上がりますが、それ以外の話題も豊富なウンチク王でもあります。粋なスタイルを追究する古風な江戸っ子でもありますが、実はナイーブな一面もあったりして意外性に事欠きません。将来は執事のような男になりたいそうです。
次回は「小高から見た藤久」です。